Friday, October 28 2016

理想をカタチにした240ZG仕様 /NISSAN FAIRLADY Z S31

いつかはZに乗ろうと決めていたオーナーの今出卓範さん、9年前に手に入れてからここまで理想の形に仕上げてきました。

ホイールはグロースターでブロンズリムにブラックカット、ゴールドのピアスボルトという組み合わせ。こだわりが詰まっているなぁと思ったら「(スターロードの)井上社長のおすすめで“これにしなさい”くらいの感じだったのでもうお任せです…」とのこと。なんとなく“親分”のニヤリ顔が思い浮かびます。

ホイールに奥行が出て、ボディカラーのマルーンにピッタリですね。

L28を3.2Lまでアップしたエンジン。外も中身も理想のカタチになってきたのですが、もし他にやるとすればミッションをクロスにすることだそう。

このクルマに乗る前は、Zに憧れを抱きながらジャパン(5代目スカイライン)に乗っていました。今は実家に眠っていますが、いつかは復活させるつもりで大事に取ってあります。時を経て人気が高まるジャパンですので、憧れの的となる日も近そうです。ぜひ両方を大切にしてほしいですね。

MAKERニッサン
MODELフェアレディZ
TYPES31
YEAR1976
COLORマルーン
WHEELグロースター F:9J、R:10J
TIREF:195/55R15、R:225/50R15
SUSPENSION車高調:スターロード、ミッション:R32タイプM、LSD:R200
ENGINEL28改3.2L、ソレックス50Φ、タコアシ48Φ
INTERIORクーラー:スターロード
EXTERIOR240ZG仕様

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