Monday, December 19 2016

初代ソアラの八変化 /TOYOTA SOARER MZ10

このソアラを手に入れて15年ほどの付き合いになるというオーナーの関さん。10月30日(日)に開催された旧フェス(リンクサーキット)で写真を撮らせていただきました。

今回のイベントでは旧車ドリフト用の特別枠ができ、所狭しと走る旧車に観客はすっかり魅了されました。関さん自身は年に2、3回サーキットでドリフトを楽しんでいるそうです。

叩き出しのフェンダーに引っぱりタイヤの福岡仕様。今でこそ落ち着いた色ですが、これまでに8回も“お色直し”をしているほどの筋金入り。何色だったのかと聞いてみると「…派手だった」とのお答え。ぜひ見てみたかったです。

今回のボディカラーは昔のホワイト。現行車にはクリーム寄りかパールの白も多いので、白衣のようにパリッとした白は少し新鮮に映ります。

エンジンルームは見事なサビ塗装と、それに一見不釣り合いな2JZがいいコンビ。

車内にはコツコツ集めた当時モノのパーツが気分を盛り上げてくれます。10ソアラがますます貴重な存在になる中、色や仕様を変えながら一台と長く付き合うというスタイルもまた、愛車との時間が一層楽しくなりそうですね。

MAKERトヨタ
MODELソアラ
TYPEMZ10
YEAR1984
COLORホワイト
WHEELロンシャン F:9J R:10J
TIREF:アドバンネオバ 175/60 R:アドバンSドライブ  185/55
SUSPENSIONF:車高調 R:TBS ショックバネカット
ENGINE2JZ-GE、ライジングスロットル、ワンオフタコ足
INTERIORTRDバケットシート、MOMOステアリング、AE86用ロールバー、カロマット
EXTERIORビタローニミラー、フェンダー叩き出し
OTHERS福岡仕様、当時モノパーツ、エンジンルームのサビ塗装

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