Tuesday, March 07 2017

グロム最長クラスのフルカスタム /HONDA GROM 125

東京オートサロン2017、アップガレージ/Crooooberブースの展示車両として注目を集めたグロムを紹介します。

真冬の冷たい空気の中、往復およそ150kmの距離を自走で搬入してくれたオーナーのYoshihikoさん。大きなイベントでの展示は初めてでした。

原型をとどめないほどのフルカスタムなのでどこから見ても楽しいバイクですが、筆者としては どストレートにカラーリングが好みです。ネットで見つけてひとめぼれしたグロムを購入し、まずカラーリングからイメージを固めたそうです。ラメ入りのキャンディオレンジはとにかくよく目立ち、ファイヤーパターンの色や影までこだわりを詰め込みました。

オートサロンで特に写真を撮られていたのはリア部分。スイングアームは16cm延長し、8Jのホイールを履くために後ろにむかって広げているのが特徴で、もちろんワンオフです。海外製のパーツは入手するまでに時間がかかってしまったのが難点ですが、そのぶん他の人とは違うバイク作りをできるとあってふんだんに使いました。

1列あたり4万円(!)×3列のLEDヘッドライトは存在感たっぷり。ものすごく明るいんです。

バイクに興味を持ったのは高校生の頃で、先輩が乗っているのを見てから。当時はビッグスクーターをカスタマイズするのが流行っていて、Yoshihikoさんもあっという間にハマったそうです。

カスタマイズが生きがいといっても過言ではないほどで、少しシャイなYoshihikoさんが「このために仕事を頑張れるんです」と目を輝かせていたのが忘れられません。

取材メモ

もともとクルマにも興味を持っていましたが、オートサロン展示のあとに「クルマも買いました」との連絡が。徹底的にのめり込むタイプのYoshihikoさんですから、クルマもすごいことになりそうです。

ちなみに車種はランエボⅩ…ナットク!

 

MAKERホンダ
MODELグロム 125
TYPEJC61
YEAR2013
COLORオレンジ
WHEELFLP製2ピースワイドホイール F:4J×12 R:8J×12
TIREミシュラン製パワーピュア F:110/70R12 R:140/70R12
SUSPENSIONHot Lap製ローダウンフォークアダプター、シフトアップ製モンキー用フロントフォーク、オーリンズ製リアショック、Composimo製レースバーZ、トップブリッジ、ブースターズスマイリー製16cmロングスイングアーム改、ニッシン製フロントキャリパー、CNCブレンボリアキャリパー、ASV製C5ショートブレーキ&クラッチレバー
ENGINETYGA製クラッチカバー、ジェネレータカバー、Brocks Performance製メガホンマフラー
EXTERIORキャンディオレンジラメ、ファイアーパターン黒、ソリッドアップ製アンダーカウル、Rigid Industries製 LEDヘッドライト、Hot Lap製ヘッドライトステー、Composimo製 Billet Gas Cap、G-Craft製バックステップ、KN企画製LEDウィンカー、Mad Max製エナメルシート、CRG製ミラー

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