Friday, March 17 2017

乗れば乗るほど好きになる /MAZDA ROADSTAR NCEC

オーナー池田彰光さんがロードスターに乗ることになったのは、免許を取ってすぐジムカーナを見学したことがきっかけ。当時はGT-Rが欲しいと思っていましたが、そこで見た先輩のロードスターが速くて「楽しいよ~」と勧められ、19歳のときにNBロードスターを買ったのが始まりです。

ロードスターにすっかりハマり、次にNAを購入。しかし壊れることが多くなってしまい「それならいっそNCに買い替えようと思ったんです。当時はNCをいじってる人をあまり見かけなかったので目立つかなと。」と3台続けてロードスターばかり乗ってきたのです。

もともとのボディをしっかり魅せるカスタマイズにしたくて導き出したのは、バンパー下部をシルバーに塗り替えること。手間の割にかなり印象が変わり、社外パーツと見間違えるほど。これは“アリ”ですね。

足もとはR33スカイラインの純正ホイールを合わせているのがポイント。

もともとオープンカーが好きだったわけではなく、たまたま興味を持ったのがロードスターだったそう。オープンカーは冬の乗り物だというオーナーは多く、池田さんも「暖房をつければ問題なし。」ときっぱり。

フードの裏には大好きな Mr.Children の曲名を“ラクガキ”。自分だけのお楽しみとしていいアイディア!

自分なりに考える“ロードスターらしさ”を大切にしているのは、歴代ロドに乗ってきた池田さんならではのスタンスですね。

取材メモ

今お住まいの千葉から、実家のある高知県までロードスターで帰省することも。「半日くらいかかるけど楽しいんですよ。どこに行っても目立つから最初は恥ずかしかったけど、もう慣れましたね。太平洋の海岸線を走るのは気持ちいいですよ。」800km以上の道のりもロードスターが一緒なら大丈夫!

MAKERマツダ
MODELロードスター
TYPENCEC
YEAR2005
COLORトゥルーレッド
WHEELBCNR33純正ホイール 9J×17+30
TIREケンダ カイザー KR20 215/40R17
SUSPENSIONOdula 蹴脚、Rバネ MAQS 125mm 10キロ
ENGINEマフラー インテグラル神戸
EXTERIORF R バンパー下部をシルバーに塗装、テールランプをレッドテール化

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