Tuesday, March 21 2017

ワイド&ローの渋さが決め手 /MAZDA RX-7 FC3S

18歳でこのFCを買って7年になるオーナーの関 雄輝さん、トラブルもあるけれど「もうしょうがない」と諦めの境地でこれまでずっと乗り続けてきました。

若くしてその境地に達したのは、クルマを買ったその年の冬にさっそくエンジンブローしてしまったため。しかもそれが湾岸線の浮島トンネルの中というからまさに試練。大枚をはたいて修理したのも時が経てばきっとプラスになっていく…はず。

マンガ「頭文字D」に出てくる白のRX-7がカッコよくて、FCを買うキッカケになったそうです。「作者がRX-7を好きらしくてわりと贔屓(ひいき)してるというところも(好きな理由のひとつ)。FCがカッコいいという思いは大人になってももちろん変わっていませんね。」

7ヵ月前にキャンディーレッドにオールペンしたばかり。筆者が初めてこのFCを見たときもこの色がずっと頭に残っているほどで、のちに撮影オファーをさせていただきました。実物はさらにパンチ力あります。

D-MAXのワイドフェンダーにN-styleのワイドフェンダーを重ねるという ワイドオンワイドのオリジナルスタイル。

リヤスポイラーはシルビアのもの。

リヤは11Jのホイールに205扁平のタイヤを引っ張りまくってこの姿、関さんは涼しい顔で「意外と大丈夫ですよ」と笑ってますが、今後はアームを変えてキャンパーをもっとつけて、さらに太い13Jのホイールに挑戦したいとのこと…いけるところまでいっちゃいましょう。

取材メモ①

イベント参加のほか、片道20分の通勤にも使っているようで、燃費は4.2km/L。オールペンをしてから会社で目立っているので時々ちょっと言われたりするそうですが、まぁ気にしない気にしないっ!

取材メモ②

2016年12月に開催された「お台場ドリフト超天国」でロータリー番長に選ばれて誌面を飾ったFC。お手元にドリ天があるかたはぜひ探してみてくださいね。

MAKERマツダ
MODELRX-7
TYPEFC3S
YEAR1990
COLORキャンディーレッド
WHEELSSR フォーミュラメッシュ F:10J×15-40 R:11J×15-27
TIREナンカン NS-2 F:195/50R15 R:205/50R15
SUSPENSION326パワー ワンオフ チャクリキダンパー F:32k R:26k
ENGINEARC 置き換えインタークーラー、ブリッツ エアクリ
INTERIORデフィ アドバンスBF 水温油圧、ブースト
EXTERIOR藤田エンジニアリング リップスポイラー、D-MAX ワイドフェンダー(F:20ワイド、R:30ワイド)+ N-style ワイドフェンダー(F:40ワイド、R:60ワイド)

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