Friday, April 21 2017

画にならない わけがない /NISSAN FAIRLADY Z Z33

ムチムチのワイドボディに視線が集まるこのクルマ、どこかで見たことがあるような…?
2006年に公開された映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に登場するD.K.(タカシ)仕様のZ33が今回の主役です。

オーナーの大江和裕さんはこれまでスープラを2台乗り継いでいたそうですが、フェアレディZに乗り換えると同時にこの仕様に。ワイスピが好きで何度も見ていたので「少し値は張ったけど」と思い切ってエクステリアを仕上げました。

リヤは60mmオーバーと迫力満点ですが、フロントはノーマルと変わらないそう。一見するとそうは思えずについ二度見。

左右非対称のバイナルのモチーフはコガネムシ。劇中では右側がかなり印象的なのですが、実は左側があまり出てきません。それぞれ違った雰囲気を楽しめるデザインもGOOD。

乗りはじめて1年になりますが、納車されたわずか4日後、交差点で右折待ち停車中に対向車から右側を擦られるという悲しい事故が起きてしまいます。ケガがなかったことは幸いですが、貼ったばかりのバイナルやオーバーフェンダーを全部やり直し。ワクワクはまたしばらくおあずけになりました。「人生はまだまだ長いんで!」と口では言いつつ、預けたショップに何度も出掛けて写真を撮って…やっぱりもどかしいですね。

「Z33前期は意外と安くてイジる前提としてはピッタリでした」と大江さん。今は見た目重視のカスタマイズなので、乗り心地もいいそうです。

今後着手したいのはフェンダー周りやGTウィングなど。サーキットを走るイメージにより寄せていきたいとのこと。自分らしさがプラスされた仕様もぜひ見てみたいですね。

取材メモ
撮影は日曜日の朝に都心で実施しました。迷わないよう前日にわざわざ下見してくださったようで、当日はとても順調に撮影を進められました。どっしりと頼もしい大江さんだけど、クルマのこととなるとやっぱりいてもたってもいられず?(笑)大好きなのですね~。

MAKERニッサン
MODELフェアレディZ
TYPEZ33
COLORガンメタ
WHEELレイズ TE37SL F:9.5J+22 R:10.5J+15
TIREヨコハマ アドバンネオバ F:245/35R19 R275/35R19
SUSPENSIONHKS ハイパーMAX Ⅳ SP、ニスモ デフ
ENGINEHKS エアクリ
INTERIORレカロシート、モモステ(ドリフト)、デフィ4連メーター、カロッツェリアナビ、スピーカー、ツィーター、ウーハー
EXTERIORヴェイルサイド 350Z ver.Ⅲ モデルフルエアロ、ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT バイナル

SHARE

TOP
×
CHANGE LANGUAGE