Tuesday, May 30 2017

番長たる風格 /NISSAN SKYLINE HCR32

ドリドレ走でも注目を集め、海外の熱狂ファンの目も欺(あざむ)いたR32は、枡田惇志さんが所有して5年になる愛車です。

パーツ選択のセンスに加え、特にリヤフェンダーの作り込みがGT-Rと思い込ませるポイントなのでしょう。

16インチの5穴にこだわってホイールをチョイス。これまでよりも軽いTE37Vに変えてから、走りも変化したことを実感しているそう。ステッカーを作り直し、スポークをリペイントしているのがこだわりです。

マフラーについているモリワキのステッカーがお気に入り。

シートの背もたれ裏にはこれまでにもらったステッカーが所狭しと貼られています。「ここなら(クルマが)クラッシュしても残るし!」ってそんなの困る!(笑)

ここ数年でマシンメイクや走りに注力していた枡田さん、ひと息つこうと思っているとの発言もありましたが、いやいや、それはどうかしら…?

取材メモ①
5月6日(土)に開催された「ドリドレ走」の参加車両です。開催は4回目ですが、エントリーに選考があったのは今回が初めて。北は北 海道、南は鹿児島から選ばれしマシンたちが鈴鹿ツインサーキットに集結しました。

取材メモ②
ドリドレを走ってみて「こんなにたくさんの人の前で走れるなんてたまらんですね。楽しくて最高の一日でした。パワーが欲しくなりますね…!」

取材メモ③
雑誌「ドリフト天国」の2017年3月号に“R32スカイライン番長”として紹介されました。「どの雑誌よりも載りたかった」と目標のひとつにしていた賞獲得を、この仕様にして約1年で叶えました。

MAKERニッサン
MODELスカイライン
TYPEHCR32
YEAR1992
COLORブラック
WHEELレイズ TE37V F:9.5J-25 R:10.5J-32
TIREF:ナンカン NS-2R R:ケンダ 205/45R16
SUSPENSIONテイン タイプフレックス 前後フロントショック使用、マックス F:28k R:16k、合原ナックル、ロアアーム、GT-R加工サードリンク、D-MAX リヤアッパーアーム、トラクションロッド
ENGINEGT-Rの燃料ポンプ、毒キノコ、社外インタークーラー
INTERIOR運転席:ガルディス、助手席:ブリックス、後部:スーペリアのカバー、エージェント マフラー、29Φ ステアリング
EXTERIORF:ボンネット、フェンダー、バンパー GT-R仕様 、R:40mm叩き出し、社外ルーフスポイラー、ガナドールミラー

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