Tuesday, August 29 2017

セブンデイの文化はここから /MAZDA RX-7 FD3S

7月7日の海ほたるPAでお会いしたFD3Sとオーナーのカヲルさん。ここ最近は“盆栽”状態とのことですが、乗り続けて15年ほどになりました。

FDの前はFCに乗っていらしたそう。当時 雑誌の編集部にいたカヲルさんがRE雨宮のフルエアロを組んだFC3Sを無意識に買って乗っていたら、あまさん(RE雨宮 社長の愛称)にかわいがってもらえるようになったのだとか。あまさんが職場にエアロを担いで持ってきたこともあったそうです。

アクアラインでFC3Sが全損事故があってからFD3Sを買うことにしました。当時のRE雨宮のエアロは人気がありすぎる状態で、カヲルさんはあまさんに「どこを見てもあまさんのエアロだから別のものにしようかな~」と言ったら怒られた(?)のだそうです。ファンが多いというほめ言葉のつもりだったのに~!

7月7日は各地のパーキングエリアで賑やかな一夜を迎えることがすっかり定着していますが、ある年のセブンの日に「パーキングエリアに集まるのをやめてみない?」とカヲルさんが提案し、賛同者を集めて翌年から筑波サーキットでイベントを実施したことがあります。それが“マツダチューニングフェスタ”で、10年以上続く人気のイベントに成長しました。

マツダチューニングフェスタは2017年も盛況でした。“7月7日”に筑波サーキットの予約が取れたのは初めてで、まさにセブンデイにふさわしい日取り。でも結局のところイベントが終わったらパーキングエリアに流れ着くのも例年のことですね。

カヲルさんがイベント用にTシャツを作ってみたらそれが好評で、毎年違うデザインを販売するようになりました。やがてそれが当たり前になって今も続いており、別のオフ会でもそのTシャツを見かけるようになりました。当のご本人は誇らしさとちょっぴりの気恥ずかしさがあるようですが(笑)

写真は、流れるウインカーの人気再燃で注目度の高いヴァレンティのジュエルLEDテールランプ。

コンピューターはパワーFCからリンクに。「ウィンドウズ98がいきなり最新の10に変わったかと思うくらい別モノになりました。」

今後はこのFDをもとに戻すというか、原点回帰でボディも内装もキレイにしたいとのこと。でも話を進めると「コルベットのV8エンジンを積んでみるのもおもしろそう」と原点回帰はどこへやら。長年かけて培ってきたカスタム・チューニングの魂はすぐにでも再燃しそうです。

MAKERマツダ
MODELRX-7
TYPEFD3S
COLORホワイト

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